みなさまこんにちは。
2023年4月23日に執行された市川市議会議員選挙に当選することができました。
ご支援応援していただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
今回は、千葉5区の衆議院議員の辞職に伴い、衆院補欠選挙も同時に執行されるという非常に珍しい選挙となりました。
補選の投票率は38.25%と決して高くはなかったものの、立候補者には女性や若手が多かったせいか、無党派層の支持が伸びたのではないかと感じます。
その影響というか効果で、市川市議会議員選挙もいつもよりやや高めの37.59%の投票率となりました。
選挙期間そのものは7日間とそれほど長くはありませんが、どの候補者も勝利に向かって朝から晩まで喋りっぱなしの動きっぱなしで汗をかきながら声をからしながら選挙区中を動き回るのが選挙です。
一日中駅前で演説したり、まちなかを歩き回っていると、多くの方に声を掛けられ、中には40年以上ぶりに会う小中学校時代の同級生もいました。
頑張ってね、応援してるよ、などあたたかいひと言のほかに、市に対する相談や要望、また、政治家に対する厳しい意見をぶつけてくる方も少なくありません。
「タクシーやバスの運転手が利用できるトイレをロータリーに設置してほしい」
「JR本八幡、市川駅にホームドアを設置しろ」
「市川シャポー東側(本八幡より)出口と駐車場の間に信号を設置すべきだ」
「江戸川の護岸整備を早くやれ」
「国道を通る市川~本八幡の路線バスを開通してほしい」
「公立学校の耐震化率はどうなっているのか」
「自民党はだらしない」等々、数え上げたら切りがありません。
いただいたご意見、ご要望は定例会(議会)での質問や日々の議員活動を通して確実に対応することをお約束いたします。
さて、話を戻して、ここで今回の選挙について一方的かつ個人的な見地から私自身の結果について振り返ってみたいと思います。
前回2019年の時の得票は3856票で今回が3535票ですから、投票率が上がったにもかかわらず321票落ちてしまいました。
通常であれば、この点においては大きな課題を残したことになります。
今回の市川市議会議員選挙には、42議席に対して65名の方が立候補するなど、稀にみる混戦激戦となりました。
私の地元を見てみると、PTA会長を歴任された女性候補者(当選)や31歳の元気いっぱいの若手新人男性、地元大手企業が後援につき自治会等でも活動されている壮年男性、その他男性1名と計4名の新人の方が立候補しました。私が生まれ育った市川~本八幡の南側、新田、平田、大和田の地区で先の有力な4人の候補者と30~40%選挙区が被っていたわけです。4人の方々は政党には入ってない無所属で立候補していますから、ご自身の得票の約7~8割は地元から得ていると考えられます。
4人の得票の合計は6007票。その70%の4204票を先述の南側(私の地元)から得たのことになります。そして被さっている地域が30%だとすると約1261票が私の持っていた浮動票(投票する候補者が一定でない有権者票)から失われたといっていいでしょう。少なめに見て20%だとしても約840票が失われたといえます。
これを前回の得票から引くと、単純計算ですが、今回の私の得票は3015票以下になったとしても不思議ではありません。さらに、補欠選挙の主たる原因となった政治と金の問題や社会的要因等、自民党には逆風の選挙でした。SNSを全く活用しない議員が大きく票を伸ばした一方、毎日のようにSNSに投稿しているにもかかわらず大きく票を下げた議員、また、5名の現職議員が落選したりと選挙というものは何がどのように影響するのか明確にはわかりません。そのような中、選挙の中で最も難しい選挙といわれている市議会議員選挙において3535票を得票できたことは、偏に地元のみなさま、これまで私を応援し続けてくださる支援者のみなさま、陰日向に応援してくださる方々みんなのお陰に他ならないでしょう。あらためて感謝申し上げます。
コロナに悩まされた4年間でしたが、私ほそだ伸一は、これからも、市民相談対応100%で市政に取り組み、市民の生活と暮らしを守ってまいります。
今後ともほそだ伸一をよろしくお願い申し上げます。
