市川市政 三本の矢

この11月に市制80周年を迎えた我が町市川市ですが、“誰もが安心して住める町”にするためにはまだまだ改善すべき課題も少なくありません。
そこで市川市の将来に向かって私、ほそだ伸一が考える主な政策は3つ、即ち「福祉、防災、食育」を市政の三本の矢として訴えてまいります。

〇福祉
高齢化社会を迎える自治体として市川市も例外ではなく2030年には市民の30%が65才以上になります。
そして、ご高齢者の皆さまが安心して暮らせる町づくりは、子育て世代が安心して暮らせる町づくりに繋がります。「日本一ベビーカーの似合う町」「人と環境にやさしい町」を目指してまいります。
市川市の待機児童数 297名(全国で16番目に多い)

〇防災
先の東日本大震災より地域の防災は市民の誰もが気にするところです。私自身も昨年の5月に福島県南相馬市、10月には宮城県松島~女川町を視察してまいりました(詳しくはオフィシャルブログ参照)。現在市川市では災害対策基本法に基づき機能的に組織されており、緊急放送は市川市内に設置されている防災スピーカーに危機管理室から同時に流されます。
詳しくは市で作成している「地域防災計画」に目を通してみるのも良いでしょう。また誰でも簡単にダウンロードできる「市川市防災アプリ」の活用もおすすめです。

〇食育
平成17年に成立した「食育基本法」により食の重要性、とりわけ朝食を取ることに各自治体も力を入れ始めてますが、まだまだ浸透しきれていません。
これまで通り私は「食」の重要性を訴えてまいります。

ほぼ毎日3食食べる人→84%(市川市民に対して)
朝食を食べない子供 小学生→5.7%
中学生→11.7%
(平成23年度 第2次市川市食育推進計画より)
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参考
BMI(ボディマスインデックス)・・・計算式=体重÷身長(m)÷身長(m)
・22が最も病気になりにくいと言われる指数
・17以下痩せすぎ
・18~25ふつう、25以上肥満
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今後はこの「市川市政三本の矢」を中心に視点を変えながら見ていきたいと思います。

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