行政視察7/22(水)~24(金)

7/22(水)午前7:00東京駅集合

参加者 かいづ勉自由民主党市川支部長、中山幸紀市川市議会議長、佐藤幸則会派代表、青山博一議員、細田伸一議員。

視察テーマ 「北海道新幹線開業に伴うまちづくり」について、函館市役所にて。

函館市ご担当者、函館市議会事務局 次長 塚谷圭永子さま、函館市企画部 主査 福田誠さま、函館市議会事務局 主査 前田知浩さま。

函館市は北海道新幹線開通に伴い町を挙げてその期待が広がっている。競技場、公民館などの公共施設や新駅建設に伴うインフラ整備など市内各所に多く見られる。一般的には長距離の移動の場合は4時間の壁というものが存在するらしい。つまり4時間以内であれば地上(新幹線)を、4時間以上であれば空(飛行機)を利用するというのが利用者の傾向のようだ。そういう意味では飛行機の4倍以上の輸送力を持つ新幹線の利用で東京から4時間で函館市内まで到着できるのはビジネス、観光ともに期待大というところだが一抹の不安も残る。というのも函館空港は函館市内から車でも数分、これに対し新幹線の駅は新函館北斗駅で在来線に乗り換えてから函館の中心街まで約20分要する。だったら観光客の心情としては函館に戻るよりはそのまままっすぐ札幌まで行ってしまおう、あるいは函館だけに行くなら飛行機を利用しようという事になる。これからの函館市の課題は、4倍の輸送力を誇る新幹線のお客さんを如何に効果的に市内まで呼び込むようにするかである。

自称新幹線推進派としてまた市川市議会議員としての意見を言わせいただければ、成田空港と羽田空港を抱える首都圏エリアとして早急に都心と成田空港を結ぶ新幹線を建設するべきだろう。そして中間駅は東京ディズニーリゾートの真横である市川塩浜周辺以外にはない。ぜひわが市川市においても新幹線新駅建設に伴い塩浜周辺の開発に着手するべきだと考える。

 

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