福島の写真展を主催します

5月21日より3日間の日程で、この3月31日まで「警戒区域」だった福島第一原発20Km圏内の福島県南相馬市小高区と浪江町を視察して参りました。十分な取材とはいえないまでも、両地域が置かれたその悲惨な現状に目を見張り、被災された方々の苦痛を多少なりとも眼と身体で感じた上で、同じ国の人間として考えなければならない課題を宿題として持ち帰ったしだいです。

そこで【あさっての市川を考える会】では、多くの市川市民の皆さんとこの宿題を共有したく、視察同行者として南相馬市小高区と浪江町を撮影された写真家 田中正文氏(日本写真家協会会員・市川写真家協会会員)の写真展を、市川市と共に以下の日程で共催する運びとなりました。会期最終日には、ギャラリートークの形で不肖私ほそだ伸一が福島の両地域の「今」と課題をリポートいたします。

また、南相馬市長 桜井勝延氏との対談の様子もビデオでお見せする他、田中正文氏撮影による両地域の映像、被災者のインタビュー映像なども常時上映する予定です。

ぜひみなさま、会場へ足をお運びください。

田中正文写真展 「検問所のむこう側」

  • 会期:7月16日(火)~21日(日) 10時より19時まで(最終日は17時まで)
  • 会場:市川市八幡市民談話室2F「ぶんかのフロア」 入場無料
  • ほそだ伸一トーク:7月21日(日) 会場内にて午後1時、午後3時の2回
  • 問合せ:090-7227-2107 ほそだ伸一
  • A4ちらしをダウンロードする

A4ちらし見本

 

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